会社員でも気軽にできるワンルームマンション投資とは

築浅のメリットを知ろう

集合住宅

投資用マンションを選ぶ際に価格と利回りで購入物件を選ぶ人も多いです。しかし、長期的に安定した収入を得たいと考えているのであれば、築浅の投資用マンションを購入するように心がけましょう。なぜならば、築浅の投資用マンションにはいろいろなメリットがあるからです。まず1つ目は長期にわたって家賃収入を得続けられるということです。建築年数が若いため、購入後、40年から50年は家賃収入をもらい続けることができます。そして、この長期にわたって家賃収入を得続けられるというメリットが、ローンの利用も可能にさせています。これが2つ目のメリットです。長期のローンを組むことができれば、毎月の返済は少なくて済みます。家賃収入からローン返済分、管理費、修繕積立金が差し引かれても、手元にキャッシュが残る可能性があります。つまり、ローンを組んで築浅の投資用マンションを購入すれば、ちょっとしたお小遣いをもらい続けながら、資産形成ができるということになります。そして、ローンを完済した後には、家賃収入が手元にすべて残ります。建築年数が古い物件だと、ローン期間が長くとれないため、フルローンに近い状態でローン契約をしてしまうと、キャッシュが手元に残るというケースはほとんどありません。そのため、キャッシュフローに相当の注意が必要です。築浅の投資用マンションは比較的価格は高めですが、総収入で考えた場合には、必ずしも高いとは言えないのです。